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宅建多士会 済々黌高等学校

三 網 領
三網領

「宅建多士会」は不動産業・建設業並びに関連業種に携わる、濟々黌OBの会です。

濟々黌校舎

宅建多士会
会員相互の修練と親睦を計り、濟々黌卒業生・同窓生としての誇りと情熱をもって、社会に広く奉仕することを目的として日々活動しております。会に参加したい方の門戸は常に開いていますので、我こそはと想う方は 宅建多士会事務局、 運営専務 中西信雄 TEL:080-8354-0223 まで ご連絡ください。


*また同窓の方で、下記内容のご相談も専門家が対応いたしますのでご気軽にご連絡ください。
1、不動産各種相談、(賃貸、売買、境界問題、税務問題、他)
2、建設各種相談、 (リフォーム、建設、その他)    
3、法律各種相談、 (贈与、相続関係、他)

会員業種紹介 / 不動産業・建設業・建築士事務所・土木コンサル・住宅メーカー・解体業・不動産鑑定士・土地家屋調査士 社会労務士・税理士・司法書士・弁護士・保険業・福祉関連業・印刷業・自動車学校
・衆参県市議員・その他

濟々黌 宅建多士会  会長所信

平成27年度(任期 H27.3.11からH29.3.11)
第16代会長  岩崎 光
昭和50年卒業

仕事に繋がる価値有る会の創造!!
宅建多士会は仕事として参加する

はじめに

1、 宅建多士会は仕事として参加する!!
母黌は1879年に創立以来、黌訓「三綱領」精神を基に、今日まで多くの優秀な卒業生を社会に輩出してきました。当宅建多士会は濟々黌創立100周年を期に(1983年、昭和58年)その熱き思いにより、菊池先輩をはじめとする諸先輩各位で創設されて早32年を過ぎました。宅建多士会は、諸先輩各位の努力と、又先輩、後輩の強い信頼に支えられて、大きく成長してまいりました。 この度15代会長、原田之治先輩より御指名を頂き、身の引き締まる思いでございます。 また、この伝統を受け継ぎ、少しでも当会の発展の為、貢献できますよう努力する所存でございます。何卒ご協力の程、切にお願い申し上げます。
2、飛耳長目
彼の吉田松陰は「飛耳長目」(ひじちょうもく)という言葉を好んで使ったそうです。直訳すれば“耳をそばだてて良く聞きなさい。目をしっかり開いてよく見なさい”世の中の出来事に常に敏感であれということでしょう。 企業発展、各団体発展にも同様の事が言えます、やはり情報化時代の真っ只中にいる我々としては、情報交換を主とし、その情報を自社に対しての有益化を図ることが最も重要だと考えます、本年度は毎月情報交換会を行い、その情報を慎重に取り扱うことにより、各企業の有益なる情報収集と収益向上を図りたいと思います。 至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり 己が誠心誠意をもって物事に対処すれば、あるいは、人に接するならば、どんな難局であろうと事態は必ず改善されるものだ、という信念を語ったものです。もし、状況が打開されないなら、自分の誠意が足りないため、天に通じず、人の心を動かすことができなかったためだということになります。この度の事業計画にあたり、至誠を尽くし足りたかは疑問ですが、今後の各定例会を有意義とする為に人事を尽くしたいと考えます。
3、メディア・リテラシーの学び取り
メディア・リテラシー(英: media literacy)とは、情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のことです。「情報を評価・識別する能力」「情報を処理する能力」「情報を発信する能力」です。 情報化社会にいる我々は、上記で言うように、今後この問題を避けては通れません。情報の正誤の判断や、情報を自社の利益に繋げることが、最大の課題と言えましょう。本年度はこの情報化社会に打ち勝つテーマを多く持ち、会員の満足を享受できるよう努力する所存です。
4、模倣を受け入れる勇気
彼のスティーブ・ジョブズはビル・ゲイツに、ウィンドウズ95ソフトで先を越され「俺のソフトを盗んだな」と激怒したと言われます、しかしビル・ゲイツは「ゼロックスの家に押し入ってテレビを盗んだのが僕より君が先だったからといって、僕らが後から行ってステレオを盗んだらいけないってことにはならないだろう」と言い放ったという話があります。 スティーブ・ジョブズは、その後少し遅れてマッキントッシュを発表したのでした。その後は誰も知るところですが、問題は良いものだと解っているものを盗んでも模倣する勇気、そして自分の物にする、という決心でしょう。我々の事業も日進月歩でその情報が飛び交っています、発展している企業、団体、組織などを模倣し、学び盗ることも重要だと考えます。良いものは良いとし、模倣する勇気を持って自社の発展、当会の発展に繋がるよう考えて参りたいと思います。
5、旗幟鮮明
錦の御旗を明らかにする!! 130年以上の歴史深き母黌、我々はこの母黌の御旗を誇りとして事業、業務に従事しております。つまりは心の支えで在り、当会繋がりの礎でもあります。 温故知新、先人、先輩諸氏の偉業を継承し、尚その歴史を後世に繋がなければなりません。故に当会事業の隅々まで、倫理観と透明性の崇い、組織運営で在らなければなりません。それを行うことで、今後の発展に繋がることと確信いたします。 旗幟鮮明とは、母黌の錦の御旗を心底に落し、各事業を鮮明化させることを約束するものです。
6、更に知名度の高い団体を目指す
疾風に勁草を知る!! 草、木が地にしっかり根を張り、強風、嵐にも耐え得る様をいいます。我々自身、団体も精神的、肉体的にその強さを身に着けるようにしたいと考えます。 人生に目標が有るように、各々のビジョンにもその内容に違いがあります。スピリッツ三綱領、濟々黌精神は、常に我々の基本であります。 宅建多士会会員はそのビジョンを統合させる事により、同窓並びに社会的にも更に知名度の高い団体を目指したいと考えます。
7、人徳を磨く
孔子、五つの徳 「恭・寛・信・敏・恵(きょう・かん・しん・びん・けい)」 1、慎重であれば人から軽く見られない。2、寛大であれば人望が得られる。3、誠実であれば人から信頼される。4、勤勉であれば成果が得られる。5、慈愛をもって接すれば人は慕ってくる。 言葉通り、徳が有るようで無いのが人であると言います。人間の感情は一毛で変わると言います。人徳を磨く努力を怠らず、一つ一つ丁寧に物事に当たるよう行っていきたいと思います。
8、最良有益
最も良き事、有益足るべく!! 「好きこそものの上手なれ」という諺がありますが、どの業界でも頂点を目指す人間はその仕事が好きだから没頭して結果、気が付いたらその業界で上部に立っていたというケースが多いらしいです。多くの利益を望むより、多くの成果を望めば、結果利益と成る、と教えられました。我々の事業が最良有益と成るよう努力しましょう。
9、相知自解(そうちじかい)
己れを知り相手を知れば百戦にして危うからず!(相互理解・寛容・相互扶助・自助努力) 先ずは自分の現状認識を顕著に持ち、そして同朋、顧客、他、関わりある方を知ることの重要さでしょう。それはまさしく情報交換会と懇親会に尽きることと思います。己れを解り相手を解る努力を惜しまないところに発展が有るかと思われます。
10、結びに
自分を磨く、本業のジェネラリスト、仕事に繋がる価値ある会の創造 新しい物、新しいシステム、新しい規約など、受け入れやすいものと、そうでないものとが有るかと思います。たとえば各組織もそうでありましょう。小は町村の自治区から、大は内閣・国会、に至るまで、その方向性が常に議論の的と成ります。しかし組織とは、指針が出れば、それに向かって、意識を傾ける事が重要であります。 親鸞の教えに「胆は大成らん事を欲し、心は小成らん事を欲す、智は円ならん事を欲し、行は法ならん事を欲す」 つまりは、度胸は大きく、心は繊細であり、知恵は円満で融通が利き、行動は法正で厳格にする、とあります。 会則の第3条、1項に情報交換会開催とあります。本年度は会員の企業情報を知ることにより、より自分を磨き資質の向上を目指すことで、本業のジェネラリストと成るべく、又その結果当会が仕事に繋がり価値ある会として継続でき、自社の発展に繋げる会と成れるよう、研鑽して参りたいと思います。 結びにこの度、第15代会長原田之治先輩並びに歴代会長には、会則変更、事業計画、業法等々のご指導賜り並びにその他数多くの叱咤激励を頂き、心より感謝を申し上げます。この教訓を心に刻み本年度より精進邁進する所存でございます、今後共何卒ご尽力賜りますよう切にお願い致します。
ジェネラリスト(Generalist)・・・
・広範囲にわたる知識を持つ人のこと。企業においては総合職を指すことが多い。また、各種のプロデューサーはジェネラリストとみなされる事が多い(一つの企画に対して、芸術性・商業性など多方向からの視点を持ち合わせ、責任を有して可否を決定する必要があるため)。対義語はスペシャリスト(Specialist)。
・ほぼ同じ意味であるが、生物学においては、特定の環境に強く適応したものをスペシャリスト、広い範囲に対応できるものをジェネラリストということがある。

第16代会長 岩崎 光 プロフィール

岩崎 光​濟々黌 宅建多士会 (任期H27.3.11からH29.3.11) 
第16代会長 岩崎  光 (いわさき ひかり)
昭和50年卒業

■勤務先
(株)ダイレクトグループインプルーブメント・取締役CEO
(株)明京創造研究所・ 一級建築士事務所 ・取締役CEO

〒860-0073 熊本市西区島崎2-8-18
TEL:096-351-8001 FAX:096-351-8288
生年月日:1956年6月19日
携帯:090-8419-2620
E-Mail:direct11@rf7.so-net.ne.jp

■自宅
〒860-0073 熊本市西区島崎2-8-18
TEL:096-351-8174

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