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宅建多士会 済々黌高等学校

三 網 領
三網領

「宅建多士会」は不動産業・建設業並びに関連業種に携わる、濟々黌OBの会です。

濟々黌校舎

宅建多士会
会員相互の修練と親睦を計り、濟々黌卒業生・同窓生としての誇りと情熱をもって、社会に広く奉仕することを目的として日々活動しております。会に参加したい方の門戸は常に開いていますので、我こそはと想う方は 宅建多士会事務局、 運営専務 中野伸治 TEL:090-5995-3348 まで ご連絡ください。


*また同窓の方で、下記内容のご相談も専門家が対応いたしますのでご気軽にご連絡ください。
1、不動産各種相談、(賃貸、売買、境界問題、税務問題、他)
2、建設各種相談、 (リフォーム、建設、その他)    
3、法律各種相談、 (贈与、相続関係、他)

会員業種紹介 / 不動産業・建設業・建築士事務所・土木コンサル・住宅メーカー・解体業・不動産鑑定士・土地家屋調査士 社会労務士・税理士・司法書士・弁護士・保険業・福祉関連業・印刷業・自動車学校
・衆参県市議員・その他

濟々黌 宅建多士会  会長所信

平成29年度(任期 H29.3.11からH31.3.11)
第17代会長  今池 公一
昭和47年卒業

異質の才能を結集し、成果を出し、
母黌、ひいては社会に貢献する。

はじめに
「和して同ぜず」。私の好きな言葉です。第17代最高裁長官・島田仁郎(しまだ・にろう)さんが就任記者会見で、自身の座右の銘として挙げられていました。このことをとり上げた新聞記事を読んだ時に、この言葉に触れ、腹にストンと落ちました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、これは孔子が「論語・子路」の中で、「子曰く、君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」と言い、優れた人物は、協調はするが主体性を失わず、むやみに同調しない。つまらない人物はたやすく同調したり群れたりするが心から親しくなることはない。この言葉は、私のこれまでの心情や、当時置かれた環境で考えていたことなどとぴたりと一致し、それからは私の座右の銘となりました。宅建多士会のような同窓の集まりにおいては、「群れる」を否定するような言葉に違和感をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、私はそうは思いません。「群れる」とは所謂、異質な意見を排除して「親分の意見に服従する者たちの集まり」であると考えるからです。この会は、「群れる」ではなく、一国一城の主として自分自身が判断し、その判断に責任を持つ、あるいは組織に所属していても自分の考えをしっかり持っている方の集まりだと体感しています。協調しながら意見をぶつけ合い、最後には納得したうえで皆が同じ方向を向いて進んでいく、このような会になればよいと思います。
専門分野の知識を融合
宅建多士会は不動産業を中心に、様々な業種のスペシャリストの集まりです。会員それぞれが持つ知識を融合し、思考を足し算ではなく掛け算に変えていく。そこから生まれたアイデアがビジネスにつながれば、前会長が標榜しておられた「仕事につながる価値ある会」に変貌する可能性があります。こうした新たなビジネスを増やしていくことが母校への貢献にもつながり、ひいては社会貢献にもなりえます。
勉強会の充実
これまでは、会員からの自社業務の紹介を中心に成果を上げてきました。これにプラスして、外部講師を招いたり、見学会を増やしたりすると、ビジネスチャンスをさらに増やすことにつながると考えています。また、具体的なテーマに基づいたワーキンググループを作り、1年ごとに発表会を行うことも効果が期待できそうです。優秀な人材が多くいらっしゃるので、会員が今以上に切磋琢磨するようになれば、非常に有意義な会になるはずです。
積極的な情報提供
流通情報部には28年度、熊本地震に関する情報をいち早く会員に流していただきました。「情報のおかげで正確な判断をすることができ、助かった」などという声が多く寄せられました。こうしたタイムリーな情報や新情報はビジネスをする上でも欠かせません。今年度も流通情報部を中心に情報の流し方や選別について積極的に取り組んでもらいたいです。会員の皆様も積極的な情報提供にご協力ください。
遊び
同じ趣味や関心を持つ方が集えば新たな交流が生まれるのではないかと考えます。たとえばコーラスやバンド、山歩きなど、学生時代の部活やサークルのような感覚で、まずは気軽に集まってみることで、これまでになかった横のつながりを生むかもしれません。ゴスペルグループだったら私も参加したいです。
結び
商売はもちろん、勉強会や遊びなど、メリハリを大事にしながら活動を謳歌しましょう。会員同士の才能の融合はまだまだ進んでいないのではないでしょうか。月1回の会合だけではなく、先に挙げたワーキングループやサークル活動を通して、会員同士のつながりが強固になれば会としてのパワーも増します。一人ひとりが意識をもって行動することが、会全体の利益になり、社会貢献にもつながります。最後に津留先輩、第15代原田会長、第16代岩崎会長、また歴代会長や役員の方々には、新参者である私を指名していただいた懐の深さに感謝しています。ご期待に沿えるよう努めますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

第17代会長 今池 公一 プロフィール

今池 公一​濟々黌 宅建多士会 (任期H29年3月~H31年3月) 
第17代会長 今池 公一 (いまいけ こういち)
昭和47年卒業

■勤務先
今池商事株式会社

〒861-4115 熊本県熊本市南区川尻5丁目1-44
TEL:096-320-0520 FAX:096-320-0521
E-Mail:k-imaike@amail.plala.or.jp
URL:https://www.imaike.co.jp/

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